脳梗塞は時間との闘いです。

脳梗塞の診断方法

脳梗塞の診断と治療は一刻も早く

脳が正常に働くためには十分な血液の流れが必要ですので、脳梗塞に対してはできるだけ早く治療を開始して血液の流れを良くすることが重要です。ですから病院では、1分でも早く、検査と治療を始めることを心がけています。

脳梗塞の診断では、頭部のCTやMRIの撮影、胸部のX線撮影、血液検査などの臨床検査、心電図、内科的や神経学的な診察を急いで行います。


脳梗塞における病巣の拡大

心原性脳塞栓症の場合

時間が経つとどんどん梗塞は大きくなってしまいます。